2017-06

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我々は専修大学サイクリング同好会(Senshu Univercity Cycling Club)です。

P1010280.jpg


SUCCは自転車に乗って日本中を旅するサークルです!
長期休暇のうち春休みは九州や四国、夏休みには北海道や東北に一週間以上の長期合宿を行っています。
合宿中には皆で色々な所を走り、大自然の中でのキャンプや野外炊飯などのアウトドア、合宿地の雰囲気など楽しい事がいっぱいです。


交流掲示板
雑談掲示板


元々以前の代の方が作ったHP(以前の)があるのですが、それをいじれる人が少なくなってしまったり、更新頻度が悪かったため、誰でもいじることができる様にリニューアルしてみました。
まだテスト運用ですができる限り更新していくのでよろしくお願いします。


同大学の方で興味がある方はぜひ部室を訪れてください。詳しい説明を致します。学年性別不問です。

他大学のサークルで何か一緒に企画を立ててみようと思った方がいらっしゃっいましたら歓迎致します。

2013年度の活動計画(記事を作成次第リンクを貼ります)
4月  新歓合宿→報告
5月  強化合宿→報告
6月  雨季合宿、黒門祭
7月  OBコンパ、大掃除
8月、9月  夏合宿→報告① 報告② 報告③ 報告④
10月 総会→総会を終えて
11月 鳳祭、新執行合宿
12月 追い出しラン、大掃除、忘年会

2014年度
1月 ママチャリGP
2月
3月 春合宿
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総会を終えて

10月の総会をもって現役を終了しました。
約3年間の活動を通して何が変わったのかな?何を得たのかな?
僕は北海道、四国、山陰、九州を走り、なんだかんだニュージーランドまで行ってきました。わざわざ重い荷物担いで自転車で走るなんて、そうそうないですよね。
この間久しぶりに会った友達にそんな話をしていたら、「ワイルドになったね。」なんて言われました。その通りですね。それまではキャンプ経験もなく外に出るよりも家にいることの方が多かったのですが、今となってはここに行きたいあそこに行きたい!なんて地図を見ただけで楽しくなっちゃうくらい旅好きになってしまいました。
合宿中には美味しい物も食べたし、観光名所もたくさん訪れたし、でもやっぱりパーティーのみんながいたから余計楽しかったんだと思います。実際、合宿後のプラランって結構寂しかったです(笑)みんなではっちゃけられる貴重な時間だったんですかね…。
これからはみんなで一緒に、って機会はあんまりないと思いますが、愛車もあることですし、気ままに乗り続けられればいいなと思っています(愛車はLGS-CTです)。

…と副将のS君に感想を書けと言われたので書きました(笑)。本当は語っても語りつくせぬ思い出がありますが、まぁそれは飲み会の時にでものんびり話しますかね。

46代主将 伊藤 勇

夏合宿Tパーティー

北海道に行ったTパーティーの一年、Y君のペダルです。


今回は自分にとって初めての長期の日程で、なおかつ初めて自分の自転車で走

った合宿でした。合宿から一カ月近くたった今、北海道での日々をあやふやな記憶

から掘り返してみると、今回はマシントラブルに非常に悩まされた合宿でした。同じ

パーティの人には非常に迷惑をかけました。合宿の二日前、このときには

もうすでに最初のマシントラブルがおきました。思い出したくないので詳細は割愛し

ます。マシントラブルのことを書くのはあまり面白くないのでここからは、うろ覚えの

中北海道で見たことをざっくりと記していきます。

一日目:飛行機で北海道に行く移動日です。荷物が重い。飛行機に乗るまでのこと

で思いだせたのはこれだけです。北海道についてまず 最初に感じたことは、北海

道は寒いということです。北海道なめてました。八月なのに寒いなんて日本ではあ

りえない。

本州から出たことのない自分はそう思ってました。日本なめてました。ついてからい

きなりマシントラブルです。自転車屋さんをよんで修理に出します。網走駅まで皆は

自転車 私は電車で移動です。西女満別駅まで、徒歩で歩いて向かいます。しかし

駅舎はどこにも見つかりません。あったのは砂利道の奥にポツンと建っている、ち

っちゃなちっちゃな小屋でした。改札なんてたいそうなものはありません。所謂無人

駅です。空港から一番近い駅なのになぜか無人なんです。今回の合宿最大のミス

テリーです。電車が来るまで一時間以上そこにいました、田舎です。何にも音がしな

いその場所は強く印象に残りました。その日の夕飯はすき家のカレーでした。風呂

の湯加減はちょっと熱めでした。走行距離0km

二日目:網走から斜里町への走行。朝は網走の朝市で海鮮丼をたべました。通常

1500円が民宿のサービスでなんと700円に!お買い得でした。圧巻の美味し さでし

た。この日のルートはアップダウンが少なく海沿いの道をのんびり走れると思っていた

のですが、強烈な向かい風に襲われました。今回この日に限らず風の強い日が多か

ったです。自分は背筋がないせいでこの日腰をいためました。

腰痛とは最終日まで付き合うことになります。猫背のツケがここでまわってきました。

猫背治そうとおもいました。その日は人生初のキャンプです。料理が難しいということ

を感じました。要練習です。夕飯は鍋。風呂はちょうどよい湯加減の温泉でした。走行

距離90km ぐらい?

三日目:中標津への走行。途中知床峠を越えました。世界遺産知床、その絶景は霧

によって全く見ることができませんでした。勾配、距離共にそうたいしたことはないと思

っていましたが、強烈な向かい風と寒さでなかなか進みませんでした。途中ここでまた

自転車が壊れました。死にそうになりながら押して進みました。そんな状況での熊注

意の看板は恐怖以外の何物でもありませんでした。峠を越えた後は気持ちよく走るこ

とができましたが、宿がなかなか発見できず暗いなかを走ることになりました。

暗いことは人を不安にさせます。ついた宿の宿主さんは酔ってました。

夕飯:セイコーマートのコンビニ弁当 風呂:湯加減が最高の美肌の湯

走行距離101km

四日目:屈斜路湖までの走行。朝同じパーティの岡本が馬に乗ってました。

飼い主のお姉さんが馬に乗って北海道周りたいといっていたのが印象に残ってます。

この日は終始追い風で気持ちよく走ることができました。開陽台にいきましたが悪天

候のため地球は丸く見えませんでした。湖のそばで食べたアイスクリームは最高でし

た。寒い時に食べるアイスクリームはなぜか美味しく感じます。

夕飯:ライダーハウスのカツカレー 風呂:湖まで手が届きそうなほどの距離にある、

灯油のにおいがする天然露天風呂 走行距離80km

五日目:釧路湿原を輪行で越え釧路へ。

相変わらずの悪天候で釧路湿原はほとんど見渡せず。次の日の120km ランに備えて

この日は省エネだったので、たいして思いだせることはありません。

輪行でブレーキが少しおかしくなったぐらいです。夕飯:特盛りステーキライス 風呂

:熱い銭湯 走行距離20km

六日目:帯広までの走行。朝は朝市で勝手丼をたべました。

謎の赤身魚の刺身がマグロに次ぐ美味しさでした。名前思い出したいです。この日は

120km という長丁場でしたがなんとか走りきることができました。最後に夕日に向か

って走った時はまるでドラマのようでした。宿がアパートを改良したもので値段の割に

すばらしい部屋でした。

夕飯:北海道一うまい噂のインディアンカレー

風呂:熱めの銭湯 走行距離121km

七日目:追分までの輪行。朝飯ケーキ昼飯豚丼と高カロリー。名物だけあって豚丼は

すばらしいです。この日は鹿公園でキャンプ。鹿は一匹もいませんでした。鹿といえば

鹿公園より奈良公園です。

夕飯:野菜炒め お米を炊きすぎました。 風呂:最高の湯加減の銭湯。

走行距離20km

八日目:札幌への走行。池田さんが落車事故に遭いました。その日は予定を変更し

て、ネカフェに泊まりました。

夕飯:スーパー銭湯内のレストラン 風呂:スーパー銭湯、走行距離53km

九日目:夜行特急で北海道から本州へこの日が最終日でした。ほとんどが準備の時

間でしたが、最後に札幌を観光できました。時計台はやはりがっかりでした。

夕飯:ジンギスカンからラーメンへのはしご

自分にとっては非常に充実した合宿でした。毎日湯船に入り美味しい食べ物も楽しむ

ことができました。なお、帰宅後自分の自転車をチッェクしたところトラブルが起きてい

るのを確認し現在修理に出しています。おそらく輪行が下手なのだと思います。

安物の輪行袋を使っているのも原因かもしれません。そこについての対策をとって今

後、皆さんに迷惑をかけないようにしたいと思います。

夏合宿Sパーティー

北海道へ行ったSパーティーのペダル(感想)です。

一年のU君が書いてくれたものです。


13日間という長い期間の北海道合宿でしたが、実際はとてもあっという間でした。お

そらく自分のなかで経験の無いことだらけだったからだと思います。札幌に到着して最初

に感じたことは、とりあえず寒い。雨が降っていたのでなおさらです。しかし思っていた

よりも建物はあって、一見東京でも見れるような風景でした。初日は観光日だったので、

適当に名所に寄って写真を撮りました。一番印象的だったのは、夕食のラーメンです。北

海道各地のご当地ラーメンがあって感動しました。とりあえず2軒行って函館と旭川のラ

ーメンを食べましたが肝心の札幌ラーメンが食べられなかったのが残念です。

  さて、2日目から自転車で本格的に移動していきましたが前半は困難がいくつかありま

した。まずは雨です。滝川へ向かう2日目から天候は不安定で、悪化していくばかりでし

た。そして見事に最長120キロを走る予定だった4日目に雨が降りました。雨具を着たの

で雨には濡れませんでしたが、汗が冷えた上に北海道の気候なので本当に寒かったです。

それでも温泉に入る機会が多くあったので救われました。雨中頑張って走った次の日に待

っていたのは風です。まさに一難去ってまた一難です。朝コンビニで朝食を買いに行くの

にも困難を極めました。こんな状況で本当に走れるのかと思いましたが、やっぱり走れま

せんでした。スタートから20キロ地点で断念して輪行することにしました。皆で最寄の駅

を探していたのですが、髪や服などが物凄い風で流されていたので、なんだかよく分から

ない光景が目の前にありました。駅に向かっている間は、雨もやみ晴れてきたので安心し

ました。

  6日目以降は天候にも恵まれ、順調にサイクリングを進めていきました。最北端到達の

時も快晴で、海がとても綺麗でしたし、クッチャロ湖、日の出岬の夕日の景色も感動しま

した。後半で一番印象に残っている場所は網走の夕食です。なんといってもボリュームが

凄かったです。セットで頼めば、味噌汁といくら丼だけでも大きいのにそこにステーキが

付いてくるから驚きです。

  全体を通して北海道で何をしてきたかを言われれば、とりあえず美味しいものをただひ

たすら食べてきたとしか言えません。そのためにコンビニ、セイコーマートで安く済まし

たりすることもたびたびでした。しかし自転車で走っている間には、北海道ならではの風

景、感動する景色を何度も見かけました。それだけかと思えば人の優しさも感じることが

できて、とても中身の濃い旅となりました。また機会があれば、行ってみたいですね。

夏合宿Oパーティー

 もうすでに夏合宿から1ヶ月ほど過ぎてしまい、だいぶ記憶が薄れてしまったので、印

象に残ったことを書いていきたい。

 1日目の感想は移動日であった。18切符で移動したがこの移動は高橋さんがいなかった

ら不可能だったと思う。そして1日目に泊まったキャンプ場はすごかった。トイレ、シ

ャワー、炊事場と思ったよりもきれいでよかったが、犬が放し飼いにされており夜に吼え

ているのだ。これは怖かった。テントの中でビクビクした。

 2日目の感想はやはり暗峠だろう。午前中に奈良で鹿を見ることが出来てよかった。し

かし午後の暗峠はすごかった。あの急角度と暑さだ。奈良の方から大阪に抜けるルートで

峠を越えたが、辛かった。自転車に乗ることを途中であきらめてずっと押した。いった

いいつまでこの坂道は続くのだろうかと思ったほどだ。もう2度登りたくはない。やっと

頂上に辿り着いて嬉しかったが、本当の苦難はこの先にあった。下りのほうが勾配が急だ

ったのだ。自転車に乗って降りるのは無理だった。ブレーキシューががりがり減っていく

し、道はがたがたで揺れるからだ。ここはあきらめて安全に自転車から降りて下った。し

かしそれでもブレーキシューは減っていくし怖かった。本当にもう暗峠には近づきたくも

ない。ただよかったことは、大阪に向かって降りるときの景色はよかった。その後は疲れ

た体でキャンプ場に行ったが間に合わず、道の駅で野宿することになった。ベンチで寝た

が疲れはあまり取れず、眠気が取れたくらいだった。

 3日目は和歌山に向かった。午前中になんとか和歌山県にはいることが出来て、順調に

進んでいると思ったが、お昼ご飯を食べているときにキャンプ場までの距離がまだ50キロ

ほどありこれは間に合わないかもしれないということになったのだ。さすがに2日連続で

野宿はきついので輪行をすることになった。この輪行のおかげでよくわからないおじさん

に絡まれてオークワというスーパーを知ることになったのだ。その日のキャンプ場は風が

強く落ち着いて眠ることが出来なかった。

 4日目は特にない。ただキャンプ場に向かって走った。

 5日目は今回の合宿の目的地の1つである本州最南端である潮岬に向かった。この日に溜

まった洗濯物をコインランドリーで洗うことが出来た。しかしキャンプ場に辿り着いてか

らがしんどかった。夜でテントを建てるのにも一苦労し、台風が近づいてきている。雨も

降って雷の音まで聞こえてきたのだ。怖かった。そしてこの日から天候が優れなくなった

のだ。

 6日目は潮岬を観光してから串本に戻り、これからどうするかの話し合いになり、輪行

するという話になった。輪行のためだいぶ自由な時間が出来、お土産が買えたのでよか

った。そして今日はやっと布団で眠ることが出来たのだ。民宿で泊まり布団で眠ることが

出来たときはとても嬉しかった。ずっとテントで寝てたために布団のありがたがみを感じ

られた。久しぶりに熟睡できたのでよかった。

 7日目は伊勢神宮の観光をした。今日は観光をメインということで輪行という計画だ

った。電車賃が思ったよりも高かったが、ゆっくりと観光するためには仕方なかった。し

かし電車で降りてから雨が降ってきて強くなったのだ。びしょぬれになりながらも伊勢神

宮を目指し、到着したころには雨も弱まっていたが雨によって奪われた体力と気力は戻ら

なかった。伊勢神宮は平日だというのに観光客でいっぱいであった。そして思ったよりも

普通の神社でがっかりしてしまった。ただ広くて古いという感じでした。でも人生で一度

は見ておきたかったのでよかった。今度ゆっくりと観光に来たいと思えた。伊勢うどんは

おいしかったです。

 8日目は実質の最終日であり、名古屋に向かって走った。途中で鈴鹿サーキットを見に

行きたいというわがままを聞いてくださり、若干のルート変更をして鈴鹿サーキットを見

た。外からチラッと見た程度だったがそれだけでもテンションが上がり楽しかった。しか

しその後四日市で名古屋まで輪行という手段になった。時間や疲れもありこの判断は正し

かった。名古屋についてからはホテルで休憩した後、矢場とんで名古屋名物である味噌カ

ツを食べた。おいしかった。うまかった。合宿の目的地まで到着したのだという達成感が

やってきた。

 9日目は解散であり、自分は名古屋駅周辺を観光してから高速バスで実家まで一旦帰る

ことにした。この日の名古屋は大雨で道路が川になった。バスから見下ろす道路は川にな

っていてこんな体験はめったに出来ないと思った。大雨のおかげで予定よりも遅れて実家

に着いたが無事に帰れてよかった。

 合宿が終わっての感想はつらかったということが一番残った。そして忙しかった。後、

自転車が満身創痍になっており整備してあげないといけない状態になってしまったことだ

った。またブレーキシューも買い換えないといけないしBBもひどいことになっているので

早めに買い換えたい。

 合宿は始まる前、合宿中、そして合宿が終わったあとにもお金がかかることがわかった

ので、次の合宿に向けて貯金をしておきたい。

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